2011年07月13日



無料心理テスト&診断はこちら



■受付時間

月曜日から金曜日→9時半~19時(治療は20時半まで)

土曜日9時半~15時(治療は16時半まで)


第2日曜日はデトックス整体の日で受付しております。

→9時半~19時(治療は20時半まで)



■休診日

日曜日と祭日

第3月曜日
(浜松出張のため)



 



>>うつ思ったら体温を上げる!



■ストレスを感知するのは


ストレスを感知するのは、大脳の視床下部です。

視床下部は、自律神経の中枢であると同時に
人の感情行動に深く関係している部位です。

その機能を保っているのが
脳内の神経細胞から神経細胞へと情報を伝える神経伝達物質。

意欲の低下・気分の落ち込みなどの抑うつ症状も
この神経伝達物質の機能が障害され引き起こされると考えられています。

神経伝達物質にも多くの種類があります。


うつ病の患者さんの脳脊髄液や尿中には
ノルアドレナリン・セロトニンの代謝産物の顕著な減少が認められたのです。

この結果を受け “うつ病には、ノルアドレナリンとセロトニンの低下が関係している”
という説が、現在最も有力視されています。

抗うつ薬もノルアドレナリン・セロトニンなどの
神経伝達物質の利用率を上げることで、抑うつ症状を抑えていくのです。

ホルミシス ラドン温泉施設のある鍼灸院です。

低体温を解消することががあなたをうつやパニックから

心身を解放し岩盤浴で笑顔を取り戻します。



成城スパ ホルミシスラドン温泉施設のある鍼灸院





>>たった30秒でできる!感情が原因の痛み・不調

無料心理テスト&診断はこちら


成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:01│コメント(0)トラックバック(0)■うつ・パニックに対するアプローチ │


無料心理テスト&診断はこちら



■受付時間

月曜日から金曜日→9時半~19時(治療は20時半まで)

土曜日9時半~15時(治療は16時半まで)


第2日曜日はデトックス整体の日で受付しております。

→9時半~19時(治療は20時半まで)



■休診日

日曜日と祭日

第3月曜日
(浜松出張のため)



 



>>うつ思ったら体温を上げる!



■心の病気には・・・


心の病気には、脳の中枢神経に作用して
精神機能や行動に変化をもたらす向精神薬を使用します。

うつ病では抗うつ薬を基本として
症状に応じ、抗不安薬・睡眠薬などを組み合わせて処方されます。

抗うつ薬には抑うつ症状を改善して
不安や焦燥を鎮める作用があります。

しかし、近年増加している抑うつ症状の軽いうつ病には
傾向として、その抗うつ薬が効きにくく
むしろ抗うつ薬の減量・中止によって回復していくケースがあります。

ただし、それも程度の問題です。

“できれば薬に頼らず治したい”
という人も、症状によっては抗うつ薬を服用した方が
苦しみを長引かせずにすむ事があるのを忘れてはなりません。


うつ病の場合、ひどい落ち込みの先には
「死にたい」という希死念慮があります。

自殺という最悪の事態を防ぐためにも
気持ちの落ち込みが大きい時には、抗うつ薬の力を借りることをためらわないべきです。

一方、薬を用いた療法だけがうつ病の治療法でないのもご存知だと思います。

現代人のうつ病は病態が複雑化してるからこそ、抗うつ薬治療に加え
●体の冷え・凝りなどの・・・身体的治療
●心理面にアプローチする・・・精神療法
など、考えうるあらゆる治療手段を駆使して回復を目指す事が大切です。


ホルミシス ラドン温泉施設のある鍼灸院です。

低体温を解消することががあなたをうつやパニックから

心身を解放し岩盤浴で笑顔を取り戻します。



成城スパ ホルミシスラドン温泉施設のある鍼灸院





>>たった30秒でできる!感情が原因の痛み・不調

無料心理テスト&診断はこちら


成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 11:02│コメント(0)トラックバック(0)■うつ・パニックに対するアプローチ │

2011年07月12日



無料心理テスト&診断はこちら



■受付時間

月曜日から金曜日→9時半~19時(治療は20時半まで)

土曜日9時半~15時(治療は16時半まで)


第2日曜日はデトックス整体の日で受付しております。

→9時半~19時(治療は20時半まで)



■休診日

日曜日と祭日

第3月曜日
(浜松出張のため)



 



>>うつ思ったら体温を上げる!



■抗うつ薬の種類について

現在、用いられている抗うつ薬には
<三環系抗うつ薬> <四環系抗うつ薬> <SSRI> <SNRI>などがありますゆび

最初に開発されたのは、三環系抗うつ薬です。

三環系の抗うつ薬・・・
抑うつ症状に対してとても効果がいい反面
ノルアドレナリン・セロトニン以外の脳内物質にも作用するため
多様な副作用が出やすいという欠点がありました。

四環系抗うつ薬・・・
この三環系の副作用を軽減させた薬

SSRI・・・
セロトニンに対して選択的に再取り込みを妨げる薬

SNRI・・・
ノルアドレナリン・セロトニンに対して選択的に再取り込みを妨げる薬


SSRI・SNRIのいずれも三環系抗うつ薬と同等の抑うつ効果を発揮すり一方で
副作用は四環系抗うつ薬以上に少ないそうですきらーん

そのことから、現在はSSRI・SNRIを第一選択薬として用いて
充分な効果が得られない時には
三環系・四環系抗うつ薬に切り替えるという方法が一般的な使い方。

ホルミシス ラドン温泉施設のある鍼灸院です。

低体温を解消することががあなたをうつやパニックから

心身を解放し岩盤浴で笑顔を取り戻します。



成城スパ ホルミシスラドン温泉施設のある鍼灸院





>>たった30秒でできる!感情が原因の痛み・不調

無料心理テスト&診断はこちら


成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 11:01│コメント(0)トラックバック(0)■うつ・パニックに対するアプローチ │