■鍼灸師 草野の対談

2011年02月10日

〜艶髪再生ネットラジオ〜第2回
艶髪再生アドバイザー@カズ

【草野】こんにちは。

【田中】こんにちは。

【草野】第2回目という事で、ポッドキャスティング、
ネットラジオ、始めたいと思います。

艶髪再生という事で、そういうキーワードで
やっている美容室っていうのはなかなか
少ないと思うんですけども、

なぜカズさんが艶髪再生っていう事で
やるようになったか、っていう事をですね、

まぁ、この艶髪再生というのは、
浜松の成城学園の方でやっている、
艶髪再生ヘッドスパ整体っていう事の
礎というか基礎になると思いますので、
その辺をちょっとお聞かせ下さい。

【田中】そうですね。最初のきっかけとしましては、
やっぱりお客さんの、肌が弱い人が結構パーマ液とか
カラーにかぶれちゃうっていうのが、1番のきっかけで、


そういう方っていうのはやっぱり、髪の毛も結構傷ん
でいる方が多くて、特に切れ毛とか抜け毛になりやすいって
いうのがあったので、それを何とかしたいっていうのが、
1番のきっかけですね。


【草野】なるほど。で、その傷んだ髪というのはですね、
まずどっから、まぁちょっとこれおかしいなと
思ったと思うんですけども、

例えば今までの、その施術方法で、これいいのか、
っていう事になったと思うんですけど、
そのまぁ今おっしゃったと思うんですが、

1番の何かエピソードってありますかね。
いやー、このままじゃまずいと思ったのは。

【田中】1番のエピソードはですね、トリートメントとかコーティング剤とか、
まぁメーカーから勧められるものを、いくら使っても枝毛が無くならない
っていうのが1番大きかったですね。


【草野】まぁ、次々出てくる新製品を色々試してはみたけれども、

なかなか良くならないと。

【田中】もう全然良くならなかったですね。

【草野】そこで、まずはどういう事を考えたんですか。

【田中】まずは、だから自分で何かいいものを、
商品を、ま、独自のルートで探し始めましたね。


【草野】まずは、でもそこからいきなりあれですか、商品ですか、
それとも例えばその、何でそういう事になったのかという事を色々考えたりとか。

【田中】いや、だからパーマ液とかカラーの液とか色々変えたりもしたんですけど、
根本的な解決には全然ならなかったので、


もうこれはヘアケア剤含めて全部、やっぱり1回見直さないと、
トータルで見ないと、まぁ直らないだろうというのは僕の中にありまして、
それでまぁ色々探し始めました。


【草野】それはパーマについて、っていう事になるんですか、
それともパーマが傷んだ髪を作ってしまうんで、
パーマ自体、やめようという事なんですか。


【田中】いや、そういう事じゃなくって、パーマ、カラー含めて、
やっぱりお客さんの髪とお肌に優しくて、


なおかつ、ダメージの少ないものを、っていうもの
をまず探し始めて、それプラス、


やっぱりヘアケアに関しても、トリートメントとか
いくらやっても綺麗にならないので、


それに代わるものはない、何かないかなと、
そういふうにもう探し始めましたね。


【草野】まず第1点としてあの、その傷んだ髪という事と、
その、これ効かないという理由について、理由というか、
そのまず、クライアントの側ではどういう事が起こるんですかね。

【田中】まずはですね、パサつきがひどくなる。

【草野】で、従来ですとそのパサつきはどうやって取るのですか。

【田中】普通の美容院へ行くと、トリートメントをつけて、表面を
コーティングしちゃうわけですよ。


表面をコーティングすると。

そうすると、傷みっていうのが、パッと見はわからないんですけど、
中ではやっぱり、どんどんどんどん、こう、たんぱく質が壊れて、


【草野】傷んでくると。

【田中】傷んでくる。

それでまたコーティングをするっていう事自体に、
まずはちょっとおかしいと思いだしたんですか。

【田中】そうですね。

【草野】なるほど。
で、やる側には何かそういう、例えばこう、既存の液体とか
そういったものを使うと何か、例えば手が荒れるとか、
何かそういうような事はどうなんでしょうか。

【田中】手荒れは、とにかくひどかったですね。

【草野】ひどかったという事になると、
今のこの施術方法からすると、そういう事、無いと。

【田中】今の僕のやっている施術方法ではほとんどないですけど、
従来のやり方でやると、もう手荒れは特にひどくて、


それを理由に美容師をあきらめるっていう方も結構多かったですね。

【草野】それでは、じゃぁ今の、まぁ大体話からすると、
同じシャンプー、リンス、まぁトリートメントにしてもですね、
やっぱり成分が違う事によって明らかに違うと言う事になるんですか。

【田中】そうですね。もう全く違いますね。

【草野】1番の違いは何ですか。

【田中】1番の違いは、

成分的な的なもので、はい。

洗浄力が弱くって、あとは合成の油脂が本当にほとんど入っていないんです。

【草野】今使っているやつには合成油脂が入ってない。

【田中】そうですね。

今現在色んな所で使われているものっていうのは、
大体そういったものが結構入っている事が多いと。


もうほとんど合成油脂ですね。

【草野】で、合成油脂がじゃぁ、そのコーティングとなり、
綺麗に見せかけているっていうのが、まぁカズさんの考え方だという事ですね。

【田中】そうですね。

【草野】なるほどですね。
で、1番ですね、あの今、まぁもちろんそういうコーティング剤を使ってですね、
まぁ別に傷んで、中身は傷んでいるんでしょうけど、
何も気付いていない方などもたくさんいると思うんですよね。

【田中】はい。

【草野】それがじゃぁ、例えば気付く、これで、あれっ、と思い出すって
いうのはクライアントの中の人のスタートでしょう。どんなとこがありますか。

【田中】そうですね、まず切れ毛が増えてくるんですよ。


【草野】切れ毛が増えてくる。切れ毛が増えてきたら、
少し今までのやり方に疑いを持ってくれと。

【田中】そうですね。

【草野】あと何かないですか。切れ毛。

【田中】切れ毛とあとはもうパサつきと、
あと頭皮のかゆみですね。


【草野】それが出てきたら、まぁちょっと、既存の色々
パーマ液だとか、まぁ、あとは何ですか、トリートメント。

【田中】はい。

これについては、ちょっと注意してほしいと。

【田中】そうですね。

【草野】まぁ、当然何も出ていない人は、なかなか
警告を鳴らすのは難しいと思うんですけども。

【田中】はい。

【草野】当然今カズさんがやっている施術方法を
やった方がいいんでしょうけども、ま、とにかく切れ毛、

【田中】はい。

そしてパサつき。

パサつきですね。

【草野】あと何でしたっけ。

【田中】あとはかゆみですね。

【草野】かゆみですね。

【田中】はい。

【草野】これがある方は、ぜひ1回見直していきましょう、という事ですね。

【田中】はい。

【草野】わかりました。
簡単ではありますが、なぜ艶髪再生かという事で、
今お話を聞かせて頂きました。次回またですね、
今度は今やっているヘッドスパについて、
ちょっとお話を伺いたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。

【田中】ありがとうございました。


成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:00│コメント(0)