■ほんとうの健康習慣ポッドキャスティング

2011年02月09日

【対談】浜松の美容師の田中先生 第一回

です。成城の鍼灸 整体の草野との対談です。


【草野】どうもみなさん、こんにちは。こんにちは。

こんにちは。

今日は今、ちょうどですね、浜松に来て、
カズさんの所で色々とデトックス整体ということで、

始めて、半年以上たったんですが、カズさんの
コンテンツのひとつとして、

今日第1回目はカズさんの
ちょっとプロフィールを簡単に
教えていただけますか。

まず、いつから美容師を目指したんですか?


【田中】美容師を目指したのはですね、
一番最初に考えたのは、中学3年の時ですね。

中3の時、それはまぁ誰か、影響とかあったりしたんですか。

うちの母親がその時に美容室をやっていて、
その影響もありますね。


【草野】あれですよね。美容師、当時の美容師なりたいと思った時は、
艶髪再生ではそういったことがでてきますが、
まぁその時はもう普通に、もう普通に美容師と。


【田中】そうですね。サラリーマンよりも
自分で物を作るのがすごい好きだったので、

そういうことから、自分で手先を使って何か物を作りたいな、
って考えた時に美容師が一番身近にあったと。


【草野】なるほど。

じゃぁ、まずは、こうなりたくて、焦がれて
なったっていうわけではないんですか?


【田中】そうですね。その当時はまだ漠然と、
まぁ自分で何か仕事したいとか、
何か、やっぱり自分一人の力でやりたいっていうのは、

あったんですね。あったと思いますね。


【草野】当時は美容師の専門学校は何年ぐらいだったんですか。


【田中】当時はね、1年だったんですよ。


【草野】1年ですか。で、そのあと、じゃぁ1年経ったあと、どうされたんですか。


【田中】美容学校行きながら、お店に勤めてたので、


【草野】それは自分の身内の所ではなくてですね。


【田中】そうです、そうです。


【草野】なるほど。で、もうじゃぁ学校行って、昼間、学校、昼間、夜間じゃなくて。

昼間ですね。昼間学校行って、終わり次第すぐ行くと。

で、夜何時ぐらいまで働いていたんですか。


【田中】夜は大体、練習。練習終わって大体11時ぐらいですね。いつも帰っていたのは。


【草野】そうですか。じゃぁ、もうその当時から、じゃぁもう、11時ぐらいまで仕事をして、もう翌朝すぐ学校行ってというような生活習慣ですか。


【田中】そうですね。それが大体学校行っている間、1年間ずっと続きましたね。


【草野】何年間修行されたんですか。


【田中】第1次は、ええ。

12年ですね。

12年ひとつの所で。

浜松市の中区に戻って来るっていうのも、独立の要因ですね。


【草野】じゃぁ、そのまだ当初の頃はまだお母さんと一緒にやられてた感じなんですか。
こちらの美容室も。その頃はすでにもう、お母さんがメインで.


【田中】いやいや、ま、勤めに出てる時はうちの母親はまぁ一人で。

12年間ですよね。修業先が12年終わって。

お店出してからは二人でやってましたね。

もうお店を全部建て直して、名前も変えて。


【草野】この土地では、じゃぁお母さんの時から計算すると、約何年ぐらいになるんですか。


【田中】えーっと今で、約50年ぐらいですね。


【草野】50年、すごいですね。

もう、でも美容師の世界ということで12年修行して、そのあと、今何年目ですか。


【田中】えーっともう、17年目に入るので、約30年ぐらいやってますね。


【草野】カズさんの施術受けられた方はわかると思うんですが、
まぁ最初の12年間と後の17年間とは、またまるっきり違う。


【田中】まるっきり違いますね。


【草野】そのあたりについてはですね、今度2回目の所で、どんな今施術内容に変わってきてるか、新しい美容室のあり方について聞いてみたいと思います。

それじゃ2回目もまたよろしくお願いします。



成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:00│コメント(0)