L大腿四頭筋

2011年04月27日

「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」

大腿四頭筋
※図は解剖学講義から引用
解剖学講義
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 大腿四頭筋は太もも前面部分の筋肉です。

大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋の
4つの筋肉の総称になります。

そのため、筋肉の中でも最も大きく強い筋肉といえます。

それぞれに始まり部分が違いますが、4つがひとつにまとまり
膝蓋骨(膝の皿)に付いてから、膝蓋靱帯(膝のお皿の下の靭帯)になり
脛骨粗面(お皿の下の出っ張った骨)に停止しています。

全体の働きとしては、膝関節を伸ばす伸展動作になりますが
骨盤とつながっている大腿直筋により、股関節を曲げる屈曲動作も行ないます。

また、歩く時に膝が崩れずに歩けるのもこの筋肉のおかげになります。

このように、大腿四頭筋は膝の保護にも係わっているため
この筋肉が弱っている人は膝痛があることが多いです。

そのような方は、大腿四頭筋をトレーニングして強化することで
痛みを軽減することができます。

そして、大腿四頭筋は、膝のばね力を作り出す筋肉でもあるため
跳躍力が必要なスポーツではこの筋肉を鍛えることが重要になってきます。

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成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 13:00│コメント(0)