L腸骨筋

2011年05月14日

「腸骨筋(ちょうこつきん)」
腸骨筋
※図は日本人体解剖学から引用
日本人体解剖学 (上巻)
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 腸骨筋は、骨盤の中の腸骨部分に付いている筋肉です。

大腰筋(背骨から両足の付け根をつなぐ筋肉)
小腰筋(大腰筋の中にあり補助的な筋肉)とともに腸腰筋とも呼ばれています。

腸骨の内側全体に付いており
小転子(足の付け根の内側の出っ張り)に停止しています。

体の内側にある筋肉になるため触ることはできません。

ですが、仰向けに寝た状態で、足の付け根の内側を軽く押しながら膝を曲げると
筋肉の動きを少し感じ取ることができます。

働きとしては、股関節を曲げる屈曲動作と外側への回転をする外施動作です。
そして、背骨を曲げたり、まっすぐとした姿勢を保つことにも係わっています。

また、座ったままでの足の持ち上げや
股関節を固定している時には、上体を起こす働きもあります。

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成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:10│コメント(0)