L半腱様筋

2011年05月05日

「半腱様筋(はんけんようきん)」

半腱様筋
※図は解剖学講義から引用
解剖学講義
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半腱様筋は、太ももの内側にある筋肉になります。

おしりにある坐骨結節(座った時に座る面に当たる骨)から始まり
太ももの内側後面を走っていきます。

そして、膝関節を越えた所で
縫工筋(太ももを上げたり、膝を伸ばす筋肉)
薄筋(太ももの内側にある筋肉)とともに
鵞足(3つの筋肉が集まる膝頭の内側部分)を作りながら停止します。

働きとしては、股関節と膝関節における運動になります。

股関節では、股を伸ばす伸展や体に近づける内転
内側に回す内施運動です。

膝関節では、膝を曲げる屈曲や内側に回す内施運動になります。

また、半腱様筋は、大腿二頭筋(太もも外側後面の筋肉)
半膜様筋(太もも内側後面を走り3つに分かれている筋肉)とともに
ハムストリング筋とも呼ばれています。

これは、太ももの後面を作る筋肉の総称になり
陸上選手はこの部分がよく発達しております。

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成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:12│コメント(0)