L肘筋

2011年05月07日

「肘筋(ちゅうきん)」

肘筋


※図は解剖学講義から引用
解剖学講義
クチコミを見る


肘筋は、肘関節をまたいでいる三角形の筋肉です。

とても短い小さな筋肉ですので、大きな力はありません。

肘の外側面の少し上の方から始まり
尺骨(肘下の内側の腕の骨)の外側まで付いている筋肉になります。

働きとしては、肘関節の伸び縮みの伸展運動の補助と
肘関節の関節包(関節を守るために袋のように覆っている靭帯の集まり)の保護になります。

伸展運動の際は、上腕三頭筋(肘から上の上腕部分の後側にある筋肉)
と一緒に働く補助の役目です。

また、関節包の保護とは、肘関節を曲げる時に
関節包を緊張させることによって、関節包が肘関節に巻き込まれないようにすることになります。

これにより、肘の大きな故障を防ぐので
大変重要な働きといえます。

※当院の骨盤矯正などの治療内容の
お問い合わせは下記のフォームに入力して
送信願います。

 
24時間以内に返信いたします。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※
お問い合わせ内容 ※




成城 整体 鍼灸 院長@草野masami0704 at 12:12│コメント(0)